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たねべぇの手術、無事終わりました。
日帰り手術だったので、その日の夕方にはお家へ戻っていました。

先生曰く「たねちゃん、大人しいね~」って。
というのも、手術する前に麻酔をかけますが、
大抵の子は暴れるそうで。。。(~_~;)
諦めて大人しくする子もいるらしいですが、
たねべぇの場合、元々の性格がおっとりしてるって・・・。
やっぱりジャックっぽくないジャックのようです(笑)。
そんなこともあって、麻酔の量も少なめで済んだらしいです。

術後、人間だったらすぐには食事を摂れないのに
ワンコは違うんですね~。本犬が食べる気があればOKだって聞いてビックリ。
ただ、10匹いたら食べるのは2匹ぐらいの割合かな~って先生。

で、たねべぇがどうだったかというと、
家に帰ってみんなが夕飯を食べていたら
自分も食べたい!って寄ってきたのです。
なので、ご飯をよそってあげたら、しっかり食べてました。

ただ、術後、傷が痛むのもあるから便秘がちになる子が多いと聞いていたので
量は少なめにしましたけど・・・。
仮に多い量を与えても、きっとそれほどは食べなかったでしょうけどね。

術後の体の異変はかなり感じていたらしく、
なかなかリラックスできる体勢がとれなかったようです。
どうやっても傷を庇いきれないようで、歩くのもちょっとヨタヨタしている感じでした。

それと、先生から術後は体温調節が上手くできないので、
室温に気を付けて下さいね。と言われていたのもあって、
部屋はポカポカに暖めておきました。乾燥しないように加湿器も今年初登場です。
麻酔の挿管もあって、喉は一時的に痛んでしまう子もいるらしいです。

たねべぇもちょっと喉を痛めてしまったのか、
クゥーと何度か唸っているときがありました。
夜中も傷が気になるのか、体勢を上手くとれず、数回唸っていましたけど
今朝は随分と元気になっていました。

エリザベスカラーもつけるのかな?と思いきや、傷はテープでガードしてあるので
そのテープが剥がれなかったり、ワンコが気にしないようなら
付けなくてもOKだということで、借りてきたものの、いつも通りの生活です。

写真を出来ればこちらにupしたかったのですが、
カメラを向けると起き上がってしまうのです。
出来るだけゆっくり休んでもらいたいので、今回は写真は1枚も撮っていません(汗)。

そして今日は何と、元気になったたねべぇは散歩を催促してきました。
先生は「ワンちゃんが希望するなら連れて行ってあげてもいいですよ」とのことだったので
夫が連れて行きました。しっかりウンPもしてくれたようで、安心しました。

抜糸は11月10日以降に だそうです。
早く時が過ぎるのを待つばかりですが、
もうしばらくたねべぇには頑張ってもらおうと思います。
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2008.11.01
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